BIinJD21

BI in JD21

会期中はお忙しい中、Japan Drone 2021 ブルーイノベーション ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 今回展示しました弊社のコア技術であるBlue Earth Platform(BEP)をベースに開発したBEPパッケージによるソリューション(プラント点検、自動点検、在庫管理、送電線点検、災害時物流)が、皆さまのビジネスの成長や課題解決の一助となれれば幸いです。 弊社ソリューションの詳細情報やプレゼンテーション、デモのご要望等がございましたら、以下までご連絡賜れれば幸いです。

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Japan Drone 2021 公式サイト

展示内容

CONTENTS

  • プレゼンコーナー

    各サービスの詳細や導入後の効果などをデモなど含めて紹介

  • プラント点検

    球体ドローンELIOSの機能・運用サービスや講習内容の解説を交え導入事例を紹介

  • 送電線点検

    東京電力と共同開発し、実運用に導入される「送電線点検用ドローン自動飛行システム」を紹介

  • 工場内自動点検

    効率的な予兆保全のため設備状況をデータ化する巡視ロボットおよび統合管理システムを紹介

  • 倉庫内在庫管理

    倉庫内在庫の棚卸を在庫管理ソフトウェアと連携しながらドローン・ロボットでオートメーション化

  • 災害用物流(ドローンポート)

    各自治体の協力のもと、実証実験を進めている災害時に必要な安全機能搭載した「災害用物流(ドローンポート)」を紹介

特別講演 プレゼン・デモフライト プレゼン・デモフライト プラント点検 送電線点検 工場内自動点検 倉庫内在庫管理 災害用物流(ドローンポート)

各サービス内容

SERVICES

  • 見どころについて
    ブルーイノベーション代表からご紹介

  • プラント点検

    概要

    センサーを用いた安定した飛行、高性能な4Kカメラ、ガードを映さない構造で、屋内を安全に飛行できるだけでなく確実な点検作業とその後の解析作業を可能とします。

    ポイント
    • ガード機構で狭小空間でも安全に飛行
    • 1万lmの光量で暗闇を照らし、4Kカメラで高解像度の映像を撮影
    • 充実した解析ソフトにより3Dモデリングや2D計測が可能
  • 送電線点検

    概要

    ドローンに搭載された対象物検知センサーで送電線を検知し、常に最適な画角を計算しながら自動飛行。送電線の異常を撮影しその場で確認でき、点検作業の大幅な効率化とコスト低減を可能にしました。

    ポイント
    • 送電線をリアルタイムで検知して飛行
    • ワンクリックの簡単操作なアプリケーション
    • 撮影映像はその場で確認可能
  • 工場内自動点検

    概要

    ACSL製ドローン「Mini」に京セラ製デバイス「5Gコネクティングデバイス」を搭載し巡回することでデータを自動取得し、ブルーイノベーションの「BEP」上で管理することで、人が介することなく設備の状態やデータをデジタル化します。

    ポイント
    • 屋内で安定して自動飛行可能なドローン
    • デバイス側で解析し、その場で確認可能
    • 蓄積するデータは拡張性高いシステムに統合して一元管理
  • 倉庫内在庫管理

    概要

    BEPを活用することで既存システムと連携し、他の作業工程も含めた統合管理が可能となります。ドローンやロボットが在庫棚卸を行う、倉庫内の完全自動棚卸ソリューションサービスを提供します。

    ポイント
    • 完全自動運転+自動充電
    • 長時間連続稼働
    • 既存の在庫ソフトと連携、さらに見やすいUI
  • 災害用物流(ドローンポート)

    概要

    東京大学・国土交通省と共同で研究開発した安全な離着陸を実現するドローンポートシステムをベースに、災害時にドローンで物資を輸送できるシステムを開発しています。

    ポイント
    • 通信機能をもつ可搬式のドローンポート
    • 避難所が必要な情報を災害対策本部と共有するシステム
    • ドローン飛行中の安全を確保するモニタリングシステム

講演

CONFERENCE

  • 講演(1)

    近年、石油化学プラントや電力施設、上下水道などのインフラ施設では、老朽化した施設・設備の点検回数の増加と人手不足への対応、点検員の安全確保や点検にかかる時間・コストの削減などさまざまな課題があります。これらに対応するため、ドローンやロボット、AIなどの導入、更には予兆保全の強化や3Dモデル化をはじめとしたDXの導入も進んでいます。本セッションでは、点検分野における最新事例をご紹介します。

  • 講演(2)

    日本は災害大国と呼ばれており、地球温暖化の影響か夏季の豪雨、冬季の豪雪は年ごとに大きな被害をもたらしています。JUIDAでは今年の目標を「2021年はドローン災害活躍元年」と位置づけ、災害時のドローン活用を本格化すべく活動を展開しています。本セッションでは、リスクマネージメント、通信、ドローン運用の立場からの取り組みと課題をご紹介いただき、ドローン活用の議論を進めたいと思います。

  • 講演(3)

    Society 5.0時代を迎え、要素技術として発展してきたドローンについてもRaaS(Robot as a Service)の社会実装が期待されています。導入する地域・環境に応じて最適化された高機能ドローンや自動運行ドローンの開発に対応できる人材教育やそのロールモデルが重要となります。本セッションでは、初等中等教育におけるGIGAスクール構想の一環として、RaaS人材育成のために開発されたドローンプログラミングによる教育デザインについて紹介します。

bep

One Command, Cross-Device, All Missions

Blue Earth Platform(BEP)は、ミッションをベースに複数のドローンやロボット、各種デバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させることができる、ブルーイノベーション独自のデバイス統合プラットフォームです。
複数のドローンやロボットをBEPで統合管理し、さらに各種OSやシステムと連携させることで、単体では成し得なかった広域での任意・複数のミッションを同時に遂行します。

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