ブルーイノベーションは複数のドローンやロボットを遠隔・目視外で自動制御・連携させる独自のソフトウェア・プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」を軸とするDXソリューションを、石油化学や流通、通信や電力業界などに提供し、ドローン・ロボット×AI×自動化による自律分散型社会の社会インフラ構築の実現に邁進しています。

■2020年、「空の産業革命」レベル4の解禁に向けて着々と準備

ブルーイノベーションはこれまで、2022年度に解禁される都市部や人口密集エリアにおけるドローン活用(レベル4)に向けて実証実験を積み重ねて来ました。用途別には点検や警備、在庫管理、物流・輸送分野を中心としたソリューション・サービスの開発・提供を進め、さらには一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と共に用途別のドローン活用ガイドライン作成支援や、規制緩和の推進支援、人材育成などの環境整備に取り組んできました。
>ブルーイノベーションのソリューション開発事例はこちらでご覧いただけます。
https://www.blue-i.co.jp/solution/

■2021年、いよいよBEPの社会実装を開始

ブルーイノベーションは開発を進めてきた各種ソリューションをサービス化し、順次提供を開始します。

【1月リリース予定】
5G通信/エッジAIドローンによる「プラント自動点検ソリューション」
https://www.blue-i.co.jp/solution/inspection/4056/
RFIDドローンによる「倉庫内在庫管理ソリューション」
https://www.blue-i.co.jp/solution/inventory/4060/
このほか、工場内などの巡視コストや作業時間を大幅に低減する検査ソリューション、ロボットを活用したオフィス内サービス、災害時にフレキシブルかつクイックに対応するインフラソリューションなどを2021年内に順次リリース予定です。

これらのソリューションを支えているのが「Blue Earth Platform(BEP)」です。BEPには、複数のドローンやロボットを同時に制御・管理するためのサーバー・アプリケーションや、ドローンやロボットが自律的に移動・作業するための共通した位置情報技術(自己位置推定技術)が組み込まれており、任意のドローンやロボットを一括して自動制御・管理できるようになります。これにより、複数のドローンやロボットが、ミッションを同時遂行する多彩なソリューション提供が可能になります。
「Blue Earth Platform(BEP)」の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.blue-i.co.jp/advantage/bep/