One Command, Cross-Device, All Missions

Blue Earth Platform(BEP)は、ミッションをベースに複数のドローンや
ロボット、各種デバイスを遠隔・目視外で自動制御・連携させることができる、
ブルーイノベーション独自のデバイス統合プラットフォームです。
複数のドローンやロボットをBEP で統合管理し、
さらに各種OSやシステムと連携させることで、
単体では成し得なかった広域での任意・複数のミッションを同時に遂行します。

BEP と複数のドローンやロボット・各種デバイス、さらに社会・業務インフラと連携させることで、
任意のエリア・業務のDX 化・オートメーション化を実現します。

BEP と複数のドローンやロボット・各種デバイス、さらに社会・業務インフラと連携させることで、任意のエリア・業務のDX 化・オートメーション化を実現します。

業務・目的別BEPパッケージ

対象業務に合わせて、ドローンやロボットとBEP の必要な機能を組み合わせ最適化することで、
ドローンやロボットが連携してさまざまな業務に適応。
毎回煩雑な設定や操作をすることなく、BEP からのひとつの指示で自動的に業務を遂行するため、
人が行ってきた作業の自動化や最適化、安全性の確保をスマートに実現します。

BEP を軸に、産官学協を超えた取り組みで
社会課題・事業課題を解決

少子高齢化に伴う労働人口の減少、ワークライフバランスを意図した働き方改革、地球温暖化に伴う災害の増加、インフラ設備の老朽化など、社会や企業を取り巻く課題は山積しています。この課題解決に向け、国や自治体、企業などのシステムやドローン・ロボットをはじめとした様々なデバイスとBEPをクラウドで連携させたBEPネットワークの構築を進め、複数のドローンやロボットによる産官学の垣根を超えた新たなソリューションを創出しています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

※は主な取り組み事例

全ての人に健康と福祉を

※ 過疎地域、災害地域でのドローン物流開発

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

※ エネルギー施設の予兆保全による効率化とCO²排出量の削減

働きがいも経済成長も

※ 少子高齢化・人材不足に対応するドローン・ロボット技術の開発

産業と技術革新の基盤をつくろう

※ デバイス統合システムの開発と社会実装への取り組み

住み続けられまちづくりを

※ ロボット技術のスマートシティへの適応とドローン災害対策システムの開発

つくる責任つかう責任

※ 情報保護の強化と環境に配慮した開発・運営

海の豊かさを守ろう

※ ドローンによる海岸防災・管理システムの開発

陸の豊かさも守ろう

※ ドローンによる森林管理システムの開発

パートナーシップで目標を達成しよう

※ 産官学を超えた協業によるソリューション開発

ブルーイノベーションは、パートナー企業・団体と共にSDGs(持続可能な開発目標)に積極的に取り組んでいます。

クラウドモビリティ構想の実現に向けて

空飛ぶクルマや輸送ドローンが活躍し、ロボットが社会の隅々まで人々の暮らしを支える社会は、もう間近に迫っています。ドローンやロボット、モビリティなどがリモート(遠隔) で繋がり、人工知能(AI) で安全に、かつ確実に制御管理されている社会インフラのベースには共通プラットフォームが必要となります。ブルーイノベーションは、人々の安心・安全で豊かな生活の実現に向け、社会共通プラットフォーム「BEP」の開発に取り組んでいます。

▶︎クラウドモビリティ研究所とは