人が入らず、安全に。
下水道・管路の点検を、
もっと効率的に。

人の立入りが難しい下水道管路・管渠内部を、ドローンで調査。
作業員が管内へ立ち入るリスクを減らしながら、長距離・広範囲の状態確認を効率化します。

こんな点検課題はありませんか

人が管内へ立ち入る必要がある

既存の調査方法では調査できない区間がある

長距離・広範囲の調査に時間と人員がかかる

点検業務を、こう変える

BEFORE AFTER
足場を組む
点検箇所へアクセスするための足場設置・撤去が必要
ドローンで飛行して確認する
作業員の安全確保や監視体制が必要
点検準備のため設備を長く止める 点検準備を簡略化し、停止時間を短縮する
人が高所・閉所へ入る
足場を使わず、設備内部や高所へアクセス
人が入らずにデータを取得する
危険箇所への立入りを減らし、安全な場所から点検

数字で見る実績

危険な管内へ立ち入り0人

作業員が下水道管路へ立ち入ることなく点検。人が立ち入らない「No Entry 下水道点検」を実現

水深約1,000mmの区間を点検

高水位や路面条件などによってテレビカメラ車等では調査が難しい区間で点検を実施(内径:2,000mm)

工期3日間の短縮

従来の人力調査では約5日間を要する工程を2日間で完了

国土交通省「上下水道DX技術カタログ」に掲載

従来技術との比較した効果や、3Dマップによる点検位置の把握が評価されています。

ELIOS 3だからできること

衝突を前提とした頑丈な機体

設備内部や狭い空間でも飛行できるよう、機体を保護するケージ構造を採用。

暗所でも設備状態を確認

LED照明と高解像度カメラを搭載し、暗い設備内部でも映像を取得。

3Dデータで点検位置を把握

LiDARによる3Dマッピングにより、取得した映像や異常箇所の位置確認を支援。

定期点検・データ活用へ

リピートフライトやカラー点群、クラウド管理など、単発の点検だけでなく、継続的な設備管理につながる機能を備えています。

機能・仕様を詳しく見る

ドローンを飛ばすだけではなく、
管路調査全体を支援

対象管路や調査目的に合わせた事前計画から、データ取得、確認・整理、レポート、継続的な調査まで、実際の維持管理に活用できる状態まで支援します。

  1. 調査計画・事前確認
    管径、水位、延長、マンホール位置などの条件と、確認したい項目を整理し、調査方法を設計。
  2. ELIOS 3による管内データ取得
    作業員が管内へ立ち入ることなく、映像・画像・3Dデータなどを取得。
  3. データ確認・整理
    取得した映像やデータを確認し、管内の状態や確認箇所を整理。
  4. レポート・調査結果の活用
    取得したデータを調査結果として整理し、維持管理や次の調査・対応の検討に活用。
  5. 継続的な管路調査を支援
    必要に応じて操作教育や機体保守等を組み合わせ、継続的な調査・運用を支援。

自社に合った方法で始められます

まず点検効果を
確認したい
運用委託
点検を本格的に
内製化したい
機体購入

サブスクリプションプランもご用意しています。
詳しくはお問い合わせください。

導入方法・費用について相談する

AIと一緒に、導入検討を。

ELIOS 3 の製品情報・活用事例・仕様・Q&Aを整理した「AI検討パック」をご用意しました。
お使いの生成AIに渡して自社設備での活用可否や導入効果を検討できます。

AI検討パックをダウンロード

AI検討パックに含まれる内容

  • 製品概要・仕様
  • 活用シーン・事例
  • 従来工法との比較
  • AIへの質問例(プロンプト集)

管路の条件に合った調査方法を、一緒に検討します

「ドローンを導入するか」は、まだ決まっていなくても構いません。
管径、水位、延長、現在の調査方法などを伺い、作業員の安全性、調査可能範囲、時間・人員など、改善できるポイントをご提案します。

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