1月26日、「無人航空機飛行支援地図サービス」の実証実験開始!

2016/1/26

JUIDAは、株式会社ゼンリン、ブルーイノベーション株式会社と共同開発した「無人航空機専用飛行支援地図サービス」の実証実験を、2016年1月26日(火)から開始、本日プレスリリースを行いました。

このサービスは、空港周辺や人口密集地などの飛行許可申請が必要な空域に加え、株式会社ゼンリンが収集した石油コンビナートなどの飛行危険空域を最新の地図情報に重畳して表示します。また、ブルーイノベーション株式会社が開発したユーザーや機体情報の管理機能なども提供します。

実証実験期間は、2016年3月中旬までを予定しており、本サービスは、モニター登録により、実証実験期間中、無料でご利用いただけます。モニターからの要望や改善事項を収集し、2016年4月以降の正式サービス開始を目指します。
モニター利用登録することでPC、スマートデバイス(iPhone、iPad、Android端末など)のブラウザ(IE、Chromeなど)から、実証実験期間中、どなたでも無料でご利用いただけます。

※モニター利用登録をご希望の方は、以下のURLよりご登録をお願いします。
http://www.uas-japan.org/mapservice

詳細は下記PDFをご覧ください。
http://uas-japan.org/wp/wp-content/uploads/mapservice_20160126.pdf

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