令和8年熊本地震におけるドローン災害支援活動について
2026/7/29
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 熊田 貴之、以下 ブルーイノベーション)は、このたび、陸上自衛隊西部方面隊からの要請を受けた一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)による当社への協力要請に基づき、令和8年熊本地震におけるドローン災害支援活動を開始いたします。
当社は、JUIDAおよび関係機関と連携しながら、ドローンを活用した被災状況の確認や捜索支援等、被災地の状況に応じた活動を実施してまいります。
現在、具体的な活動内容については関係機関と調整を進めており、活動状況や実施内容につきましては、お知らせできる内容がまとまり次第、改めてご報告いたします。
ブルーイノベーションは、防災分野におけるドローン・ロボットの社会実装を推進する企業として、これまで宮城県仙台市および千葉県一宮町における津波避難広報ドローンシステムの社会実装をはじめ、令和6年能登半島地震における被災地支援、山梨県上野原市で発生した山林火災への対応、埼玉県八潮市道路陥没事故現場における下水管内調査など、ドローンを活用した災害・緊急時対応に取り組んでまいりました。
今回の令和8年熊本地震においても、これまで培ってきたドローン・ロボット技術と運用ノウハウを活かし、関係機関と連携しながら、被災地の一日も早い復旧・復興に貢献してまいります。