国土交通省が進めるB-DASHプロジェクト(下水道革新的技術実証事業)で ドローンによる老朽下水管きょの点検・調査技術など3技術を実証します

2016/7/28

日水コン、横浜国立大学、横浜市、ブルーイノベーションが共同で提案した「中大口径管路等を対象とした無人小型飛行体によるスクリーニング調査技術の実用化に関する調査事業」が、平成28年度国交省B-DASHプロジェクトにおける予備調査事業に採択されました。

この事業は、下水道管路における点検調査について、無人小型飛行体(ドローン)を活用し安全かつ効率的に点検を実施するための技術の確立を目指すものです。

下水道法の改正により管路施設の腐食の恐れの大きい箇所等では5年に1回の点検義務が課せられましたが、硫化水素の発生や流水等が障害となって調査困難な箇所が多数ありました。本研究により、調査困難路線の調査実現・中大口径路線の安全かつ効率的な調査技術の確立・調査費用の低コスト化等の実現が期待されます。

参考:国土交通省「報道発表資料」

http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000306.html

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