RFIDドローンによる倉庫内在庫管理ソリューション棚卸

倉庫内棚卸作業のデジタル化・効率化を実現

RFIDリーダーを搭載したACSL製ドローン「Mini」が倉庫内を巡回することでデータを自動取得。取得されたデータはブルーイノベーションの「BEP」上で管理します。

概要

BEPを活用することで複数のドローンによる同時棚卸や、既存システム(AGVやロボットなど)と連携させ、他の作業工程も含めた統合管理が可能となります。毎日、業務終了後にドローンやロボットが全自動で在庫棚卸を行い、翌朝には一目で確認できる倉庫内の完全自動棚卸ソリューションサービスを提供します。

ソリューションのポイント・特長①

●屋内でも安定飛行する産業用ドローン「Mini」
ACSL独自開発の自律制御技術、ビジュアルスラムの技術を活かし、小型化・高性能化を追求することで、非GPS環境の狭小空間でも安定した飛行を実現し、かつ最大38分の長時間飛行が可能な機体です。アプリケーション別に需要の高い各種センサ搭載にも対応しています。 (機体詳細:https://www.acsl.co.jp/solutions/inspection-industrial-plant-gps-denied/

ソリューションのポイント・特長②

●RFIDタグ・リーダーを活用
RFIDリーダー搭載ドローンでデータを取得し、倉庫内棚卸作業のデジタル化・効率化を実現(協力会社:トッパン・フォームズ株式会社)

ソリューションのポイント・特長③

●Blue Earth Platformでスマートに管理
BEPは、複数の自律移動ロボットを協調・連携させて複雑な業務を達成させるためのソフトウェアプラットフォームで、様々な自律移動ロボットをネットワーク上で繋ぐとともに、利用者がそれら自律移動ロボットのスペック等を意識することなく業務の自動化・最適化を実現します。BEPは「One Command, All Mission」をテーマとしており、BEPの利用者が自律移動ロボットに対する煩雑な設定や操作を意識することなくひとつの命令で、複数のドローンやAGV等がBEPから割り当てられた業務を自動で実行します。

活用イメージ

倉庫内物流では、入出庫管理やその情報をもとにした理論在庫管理など一部業務のデジタル化が進んでいるものの、棚卸業務は人による計数作業が主流となっています。また、他業務を止めての人手による棚卸は非効率である上、高所作業での危険性も指摘されています。本ソリューションはこれらのお悩みを解決します。

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