ドローン自動巡回で得られたデータを解析、クラウドでの遠隔管理

2020/9/28

京セラ株式会社様 / 株式会社ACSL 様

京セラ製5G通信デバイス「5Gコネクティングデバイス」をACSL製ドローン「Mini」に搭載し巡回することで、施設内などの点検状況をデータ化しリアルタイムに共有・蓄積するシステムを提供します。

動画

ポイント①

エッジAI解析/5G通信可能なコネクティングデバイス 京セラ製のコネクティングデバイスを搭載したドローンが巡回することで、人が介することなく設備の状態やデータをデジタル化します。取得データはエッジ側(端末側)でリアルタイムにAI解析され、その場での迅速な解析結果の把握が可能です。 また、取得した大量のデータは高速かつ安全にBEPで共有・蓄積され、解析結果に応じてBEP上でドローンやカメラに新たなミッションを自動で付与し遂行させることで、高速かつ効率的、低コストでの予兆保全点検を実現します。

屋内でも安定飛行する産業用ドローン「Mini」 ACSL独自開発の自律制御技術、ビジュアルスラムの技術を活かし、小型化・高性能化を追求することで、非GPS環境の狭小空間でも安定した飛行を実現し、かつ最大38分の長時間飛行が可能な機体です。アプリケーション別に需要の高い各種センサ搭載にも対応しています。 (機体詳細:https://www.acsl.co.jp/solutions/inspection-industrial-plant-gps-denied/

ポイント②

プラントや工場などの巨大な施設における、機械や設備の故障・不具合の兆候を事前に捉え、トラブルが発生する前にメンテナンスを行う予兆保全のニーズに対応します。 人の巡回による目視点検や、点検に使われる手書きのチェックリストは、多くの人員と時間を要するうえに、作業内容や結果が属人化され共有・蓄積が難しいといった課題もあります。 本ソリューションはそのお悩みを解決します。

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