ブルーイノベーションの強みAdvantage

Advantage01

ドローンのシステムインテグレータ

お客様の目的や課題に応じたコンサルティングを実施。ドローンの導入から、運用、試験、システム構築、教育講習、事業化までトータルにサポート。ビジネスソリューションを実現します。

1999年設立のパイオニアとして、ドローンを活用したさまざまなアプリケーションやプロダクトの開発から、安全な飛行や高度な飛行制御のためのシステムの研究・開発を行っています。

コンサルティング実績■国、地方自治体
■公的機関・研究所、大学
■放送会社
■通信会社
■電機メーカ
■大手製造メーカ
■物流会社
■広告代理店
■建設会社
■警備会社
■測量会社
■GISメーカ
■プラント、ほか多数

研究・開発実績■海岸モニタリングシステム
■測量用ドローンシステム
ドローンパノラマ撮影・閲覧サービス(Blue Sky Pano)
ドローン飛行支援地図サービス(SORAPASS)
■ドローン安全飛行管理システム(ナビゲーションサービス)
■ドローン機体認証デバイス(IDロガー)
■ドローンインドアシステム
■ドローンマルチフライトシステム
点検ドローンシステム
屋内警備用ドローンシステム(T-FREND)
物流用ドローンポートシステム
■送電線点検ドローンシステム
Blue Earth Platform(オートメーション化プラットフォーム)

Advantage02

Blue Earth Platform
私たちは、このような将来を見据え、ドローン・ロボットによるオートメーション化社会を実現するための基幹的プラットフォーム「Blue Earth Platform」の開発に取り組んでいます。

私たちは、将来を見据え、ドローン・ロボットによるオートメーション化社会を実現するための基幹的プラットフォーム「Blue Earth Platform」の開発に取り組んでいます。

Advantage03

BI PORT

あらゆる移動体への連携が可能な「クラウドモビリティ」構想への第一歩として、私たちはドローンポートシステム「BIポート」を開発しています。

ブルーイノベーションが実現する未来

ブルーイノベーションは、複数のドローンやロボットを遠隔・目視外で自動制御・連携させる独自のソフトウェア・プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」を軸とするDXソリューションを、石油化学や流通、通信や電力業界などに提供し、ドローン・ロボット×AI×自動化による自律分散型社会の社会インフラ構築の実現に向け取り組んでいます。

  • ・2020年、「空の産業革命」レベル4の解禁に向けて着々と準備
  • ・2021年、いよいよBEPの社会実装を開始。まずはプラント、インフラのDXを推進
  • ・2030年、ブルーイノベーションのクラウドモビリティ構想が自律分散型社会を支える

Vision01

2020年、「空の産業革命」レベル4の解禁に向けて着々と準備

ブルーイノベーションはこれまで、2022年度に解禁される都市部や人口密集エリアにおけるドローン活用(レベル4)に向けて実証実験を積み重ねて来ました。用途別には点検や警備、在庫管理、物流・輸送分野を中心としたソリューション・サービスの開発・提供を進め、さらには一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と共に用途別のドローン活用ガイドライン作成支援や、規制緩和の推進支援、人材育成などの環境整備に取り組んできました。

Vision02

2021年、いよいよBEPの社会実装を開始。まずはプラント、インフラのDXを推進

ブルーイノベーションは開発を進めてきた各種ソリューションをサービス化し、2021年1月より順次提供を開始しています。さらに、工場内などの巡視コストや作業時間を大幅に低減する検査ソリューション、ロボットを活用したオフィス内サービス、災害時にフレキシブルかつクイックに対応するインフラソリューションなどを2021年内に順次リリース予定です。

Vision03

2030年、ブルーイノベーションのクラウドモビリティ構想が自律分散型社会を支える


空飛ぶクルマや輸送ドローンが活躍し、ロボットが社会の隅々まで人々の暮らしを支えている未来は、地球環境への負荷が減り、人々が健康に暮らすことができ、山積する課題の多くは解決の糸口をつかんでいると展望できます。ドローン、ロボット、モビリティなどがリモート(遠隔)で繋がり、人工知能(AI)で安全に、かつ確実に制御管理されている仕組みの土台には、共通プラットフォームがあります。BEPは、その共通プラットフォームになり得ると、ブルーイノベーションは考えています。