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【リリース】大成温調とブルーイノベーション、協業を目的とした資本提携

大成温調株式会社 (本社:東京都品川区、社長:水谷 憲一、以下、大成温調)と、ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都文京区、社長:熊田 貴之、以下ブルーイノベーション)は、国内外のビル・工場等の施工途中、改修工事の際の点検を自動化する総合点検システムプラットフォームの共同開発に向けて、協業を目的とした資本提携契約を締結しましたので、お知らせします。

大成温調は、空気調和、給排水衛生、電気設備工事および建築一式工事の設計・施工管理を手がける「総合設備のプロフェッショナルグループで、国内外のビル・工場等への豊富な施工実績があります。この度、新たなブランドLIVZON を本年4 月より立ち上げ、メンテナンス、リニューアル、ビル管理等の周辺も含めた新たな総合サービス展開を予定していますが、その一つとして、ドローンソリューション分野での数々の実績があるブルーイノベーションと提携し、ドローン、ロボット、センサーによる目視点検等の作業を導入し、これまでの労働集約型ではなく、安全、効率的で、コストがかからない業務を実現します。

ブルーイノベーションは労働人口減少、地球温暖化に伴う大規模自然災害の増加、インフラの老朽化といった年々増加する社会課題を解決するため、Blue Earth Platform(BEP)を軸に、ドローンやロボットをAI、ブロックチェーンなどと組み合わせて無人化、省人化を図る技術の開発に取り組んでいます。点検、警備、物流等において数多くの実績を有し、特に点検分野では最近の1 年半でプラント、発電所、大型の工場等を中心に約 100 ケ所の屋内現場で実証実験や点検業務を重ねています。

具体的なソリューションの内容としては、施工現場および施工後において、ドローン、ロボット、センサーによる主に目視点検、測量、ガス検知、現場巡回等の可能性を検証していきます。大成温調では「たてものを、いきものに」、「育ビル」をコンセプトにしています。たてものの一生に携わっていますが、人の血管が老化するのと同じく、建物もメンテナンス、リニューアルが必要です。ロボティクス化することで、これまで人ができなかった以上のソリューションを実現してまいります。

リリース本文はこちら(PDFファイル:1,052 KB)

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